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【リリース】エネルギー統合管理サービス 『e-エネルギー管理』をバージョンアップ
- 2010年04月16日
アミタホールディングス(株)の事業会社であるアミタエコブレーンは、このたび、企業のエネルギー使用量を統括的に管理できるWebサービス『e-エネルギー管理』のバージョンアップを実施し、改正省エネ法の対応に必要な報告書の作成機能等を充実させました。
■アミタエコブレーンの『e-エネルギー管理』について
アミタエコブレーンは、情報技術の活用やアウトソーシングサービスの提供により、企業の環境管理の効率化やコスト削減、コンプライアンスの徹底に向けたソリューションを提供しています。『e-エネルギー管理』は、改正省エネ法にも対応する、エネルギー使用量の集計・管理・分析業務の支援ツールであり、2010年3月1日よりサービス提供を開始しております。
■追加した主な機能
このたび、改正省エネ法や自治体条例の追加等によってますます複雑化するエネルギー管理実務を、より強力にサポートする機能を追加いたしました。追加された主な機能は以下のとおりです。
- ユーザーの権限を4つの段階で設定可能 ユーザーIDの権限を4つの段階で設定できるようにいたしました。これにより、ユーザーの役割や部署などに応じて、閲覧や作成の権限を柔軟に割り当てることができるようになりました。
- 報告書の数値入力が自動で可能 改正省エネ法の定期報告書について、数値入力が必要な箇所の大半に、システムから自動で入力がなされるようになりました。業種分類ごとのエネルギー使用量の集計など、面倒な報告書作成業務の負荷が大幅に軽減されます。
- 企業独自の階層設定機能 「報告書の作成・提出は企業単位で、管理はグループ全体で行いたい」「拠点内の部門別で数値管理したい」などの、個別の事情に合わせた独自の階層設定が可能となりました。


















