トップページ > 事例紹介 > 【環境マーケティング支援】東京鉄鋼株式会社
東京鉄鋼株式会社では、2010年1月からアミタエコブレーン社のマーケティング支援サービスを取り入れて、営業やマーケティングノウハウの吸収や体制づくりの強化を図っている。リサイクル事業が開始間もないこともあり、事業部として収益を安定させることが大きな課題であった。
この度、営業部長の須郷氏、都川氏にその背景、効果などを聞いてみた。
導入のきっかけ
2009年リサイクル事業を軌道に乗せるべく、営業課を作ってリサイクル営業をスタートさせたが、既存事業のネジテツコンの営業とは商品特性の違いもあり、なかなかうまくいかなかった。
「1年前から営業課というものをつくって、2人のメンバーで営業活動をしていましたが、なかなか具体的な成果に結び付きませんでした。それは営業のスキルや手法が弊社には土壌としてまだ育ってないということにつきます。」(須郷氏)
アミタエコブレーンの「マーケティング支援」を選んだ理由
環境業務に約30年以上携わってきたアミタグループのマーケティング力に期待していると両名は指摘する。
やはりリサイクル業界で培ってきた知識や人脈というのが導入支援を考えた大きい理由のようだ。
「ネジテツコンの製品営業とリサイクルのサービス営業の手法は、全く違うと考えたのです。我々が欲しい実績はエコブレーンのサービスマーケティングのノウハウだったのです。」(都川氏)
導入後の効果
2010年1月に市場調査とテレマーケティング支援を導入したが、改めてターゲットがどこにいてどのように対応していけばいいのか改めて認識ができたそうだ。更に、自分たちの弱い部分である情報提供でエコブレーン社のWEBの支援も受けることが決まった。自分でどう営業していけばいいのか手ごたえを感じている。
「今回、市場調査のデータ収集は非常に分かりやすくまとめていただいていると感じています。現在は、約50 社ほどアポが取れて、手分けして営業しています。ただ、アポの数もそうですが、もともと営業のスキルアップも目標でしたので、単に、受注だけを期待するわけでなく、まずやったということが我々にとっては一番大事な最初の一歩だったと思います。」(須郷氏)
環境マーケティング支援について
環境部門向けに特化したコールセンターやWEBサイトなど、これまでにない手法で環境ビジネスへの新たな一歩をお手伝いします。エコブレーンのご支援で閉塞感の打破を。詳しくは、以下のページをご参考ください。















