トップページ > 事例紹介 > 【環境マーケティング支援】東京商工会議所
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東京商工会議所では、2010年8月から「eco検定」の更なる受験者数の拡大を図るために、環境マーケティングに実績があるアミタにマーケティング支援を依頼し、Webを駆使したプロモーションや地方のニーズを探るための市場調査を実施している。
今回は検定センターの城戸口課長・松尾様にお話を聞いた。
導入のきっかけ
今まではマスコミメディア(テレビ・ラジオ・雑誌等)を中心にeco検定のプロモーションを実施、2006年10月に開始したECO検定は、社会のCSR需要の高まりにより順調に受験者数を伸ばしていた。
「受験者数や合格者数の累計の統計データをみても、関東の近郊に集中している傾向があります。まだまだ全国各地で十分な認知活動ができていない状況です。」(松尾氏)
など、全国各地での認知向上が課題であった。
アミタの環境マーケティング支援を依頼した決め手
ある地方都市で飛躍的に受験者数が伸びたことがあり、それは、ある企業の工場でeco検定を推進するという動きがあり、工場の従業員の方が多数受験していただいたことで受験者数が伸びたということだった。
「アミタさんは、工場の環境担当者の信頼できる強いネットワークを多くお持ちだったので、工場担当者にPRすることで地方での受験者数増が期待できると思って採用いたしました。」(松尾氏)
「それにプラスして、いわゆる環境分野のプロフェッショナルな立場で企業の方々と接しているので、環境のご担当者にご推奨いただけるとなると、日頃相談している方の推薦なので理解も早いでしょうし、そういった部分の効果を期待してお願いをしたところです。」(城戸口氏)
導入後の効果
施策として電話による市場調査をした結果、ある地方の認知度が非常に悪かったこと改めて認識し、現状から課題が把握できたそうだ。
「我々も「そうなんだ」と改めて認識できました。正直、びっくりしましたが、逆にそこはもっと活動をしていかなきゃいけないなという戒めになりましたし、非常におもしろい結果だったと思います。」(松尾氏)
環境マーケティング支援について
環境部門向けに特化したコールセンターやWEBサイトなど、これまでにない手法で環境ビジネスへの新たな一歩をお手伝いします。アミタのご支援で閉塞感の打破を。詳しくは、以下のページをご参考ください。














