トップページ > 事例紹介 > 【e-廃棄物管理】株式会社J-オイルミルズ
株式会社J-オイルミルズは、2009年4月から「e-廃棄物管理」を導入し、環境マネジメントのIT化を実現した。
3社が経営統合して成立した会社であり、環境マネジメントの統合が急務だったことにより、IT化の検討、決定、運用開始までを短期間で実施し、効果も上がってきているという。
執行役員・CSR推進室長の矢崎明彦氏、品証・環境部長(農学博士)の新保喜久雄氏、品証・環境部次長の酒井幸生氏に、導入までの背景や効果を聞いた。
「3社が合併した会社であったため、業務の細かいやり方については少しずつ違いがあり、それをまとめなければいけないという命題もあった」と新保氏は語る。
システムを選択する際には、新保氏が「実務的な部分で、単独のシステムとして十分役に立つと思った」という「e-廃棄物管理」を選択。
日頃からアミタグループとリサイクルや、研修などのコンサルティングで既に取引があったという要因もあった。
ある程度使うに従って、現場からも「もうちょっとこうしたら便利」といった改善提案が上がるようになってきている。
「業務の標準化や担当者の世代交代の際の引継ぎに、こういったシステムは非常に有効な手段」と矢崎氏。 株式会社J-オイルミルズでは、今後も生産部門以外での環境意識の向上・取り組みを進めていく考えだ。
3社が経営統合して成立した会社であり、環境マネジメントの統合が急務だったことにより、IT化の検討、決定、運用開始までを短期間で実施し、効果も上がってきているという。
執行役員・CSR推進室長の矢崎明彦氏、品証・環境部長(農学博士)の新保喜久雄氏、品証・環境部次長の酒井幸生氏に、導入までの背景や効果を聞いた。
導入のきっかけ
マニフェストのチェックは現場でやっていたが、ある時、有価物化しようと交渉していた廃棄物について、マニフェスト伝票の不備を発見。会社全体の方針として廃棄物管理を推進していくためのツールが必要となった。「3社が合併した会社であったため、業務の細かいやり方については少しずつ違いがあり、それをまとめなければいけないという命題もあった」と新保氏は語る。
短期間での導入の秘訣と、「e-廃棄物管理」を選んだ決め手
以前から環境に対する意識が高く、既に法改正に関する情報共有システムを導入・活用していたということもあって、廃棄物管理のIT化についても積極的にやってみようということに。システムを選択する際には、新保氏が「実務的な部分で、単独のシステムとして十分役に立つと思った」という「e-廃棄物管理」を選択。
日頃からアミタグループとリサイクルや、研修などのコンサルティングで既に取引があったという要因もあった。
導入後の効果
マニフェスト枚数については、月に数枚の工場から、100枚くらいの工場まである。「廃棄物発生量の大きな工場では、何度も同じ情報を入力するシステムでは大変だったと思う」とのこと。ある程度使うに従って、現場からも「もうちょっとこうしたら便利」といった改善提案が上がるようになってきている。
「業務の標準化や担当者の世代交代の際の引継ぎに、こういったシステムは非常に有効な手段」と矢崎氏。 株式会社J-オイルミルズでは、今後も生産部門以外での環境意識の向上・取り組みを進めていく考えだ。
e-廃棄物管理について
エコブレーンが提供する「e-廃棄物管理」は、企業の廃棄物管理業務をワンパッケージで効率的に、人的ミスのリスクを最低限にして実施できるプラットフォームです。 詳しくは、以下のページをご参考ください。















