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「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ
クラウドコンピューティングが、急速に普及している世の中で、静脈分野の情報化レベルは数世代前の状況です。
スマートグリッド構想に代表されるように、環境分野での先端IT技術活用はすでに始まっています。
私のブログでは、「グリーン・クラウド」というコンセプトをあげ、特に静脈分野でのIT技術活用をビジネスとするアミタエコブレーンの事業経営雑感をお伝えしていきたいと思います。
北九州で製造拠点が始動。
- 2010年07月18日
本来であれば、春ごろに完成予定であった「アミタ北九州循環資源製造所」がようやく完成しました。
6月29日に北九州市から許可がおり、翌日から稼動しています。(写真は、完成間近の製造所の一部です)
7月14・15日には、オープンファクトリーと称したセミナーを開催し、お待たせしてしまったお客様を多数お招きしての見学会も催しました。あいにく、14日は北九州市で大雨による被害がでてしまい、当日欠席された方が多かったのですが、15日は予定通り出席していただき、好評をいただいています。
皆様ありがとうございました。
また、7月7日には九州経済産業局主催の「エコ塾」にて、アミタエコブレーンのビジネスモデルについてお話をさせていただきました。60名ほどの参加者だったとうかがっておりますが、講演後の懇親会では大変多くの方からお声がけいただきました。九州にしっかりと根をはる企業としてがんばりますので、よろしくお願いいたします。
エコ塾にご参加されている方は環境ベンチャーの経営者も多く、ご挨拶もそこそこに自社の商品や技術について熱心にお話をされ、特に販売網の構築や市場開拓に皆さんご苦労されていることがあらためてわかりました。
ちなみに、8月4日には、この「エコ塾」主催の環境企業見学ツアーが開催され、アミタ北九州循環資源製造所も訪問施設になっています。先着20名様ですので、ご関心のある方はお早めにお申し込みください。
その後、さっそく数社から弊社のマーケティング支援についてのお問い合わせをいただいており、「売る」ことがいかに苦労が多いかということが身にしみます。
アミタエコブレーンがもつ4万件のリストやマーケティングメディアを是非利用していただき、持続可能社会の実現を目標とする社会的にも意義のある事業を、堂々と世の中に広げていきましょう!
よろしくお願いします。
筆者プロフィール
- 藤原仁志(ふじわらひとし)
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1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行に入行し未曾有のバブル期を体験するが、バブルの世の中に疑問を感じ、教育ビジネス界へ転身。
97年にスウェーデン環境コンサルティング企業からの出資とノウハウ供与をうけ、日本での環境ビジネスの可能性に賭け独立起業するも、時期尚早のため市場作りに苦戦する。02年に総合環境ソリューション企業アミタの理念に共鳴し、合流。
現在、アミタホールディングス株式会社取締役兼アミタエコブレーン株式会社代表取締役社長。







