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「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

写真:藤原仁志(ふじわらひとし)

「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

クラウドコンピューティングが、急速に普及している世の中で、静脈分野の情報化レベルは数世代前の状況です。
スマートグリッド構想に代表されるように、環境分野での先端IT技術活用はすでに始まっています。
私のブログでは、「グリーン・クラウド」というコンセプトをあげ、特に静脈分野でのIT技術活用をビジネスとするアミタエコブレーンの事業経営雑感をお伝えしていきたいと思います。

企業全体で環境貢献を評価。

  • 2010年07月01日

今日の日経新聞に、シャープが今年度から全部門の業績評価に環境指標を導入する、と発表されていますね。評価全体における環境の割合が、なんと高い部門では20%にも達するとのこと。

個人的には、15年近く企業の環境対策の支援をしてきた立場として、ものすごいことになってきたなという気がしています。

私自身が、スウェーデンの環境コンサルティングベンチャーの出資をうけて、日本でサービスを開始したのが97年ですが、当時は環境コミュニケーションや、企業内環境教育などテーマは上げられていても、実態はどの企業も「できる範囲で」以上でなかったことを考えれば、業績評価に組み込むというのはすごいことですね。

実は10年以上前に、こういった評価指標をいくつかの企業に提案して歩いたことがあります。環境部門の方の反応は、「理想的だが非現実的」と、けんもほろろだったですね。

さて、こういう取り組みが実効をあげていくのかどうか。

ちなみに、弊社グループでは、企業環境部門のこういった前衛的な取り組みを支援してきました。

本当ですよ。

考えてみたいが、人材がいない、予算がない、というご担当の皆様、
ぜひともアミタエコブレーンにご相談を。

決して、宣伝ではありません・・・。

筆者プロフィール

藤原仁志(ふじわらひとし)

1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行に入行し未曾有のバブル期を体験するが、バブルの世の中に疑問を感じ、教育ビジネス界へ転身。

97年にスウェーデン環境コンサルティング企業からの出資とノウハウ供与をうけ、日本での環境ビジネスの可能性に賭け独立起業するも、時期尚早のため市場作りに苦戦する。02年に総合環境ソリューション企業アミタの理念に共鳴し、合流。

現在、アミタホールディングス株式会社取締役兼アミタエコブレーン株式会社代表取締役社長。

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