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「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

写真:藤原仁志(ふじわらひとし)

「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

クラウドコンピューティングが、急速に普及している世の中で、静脈分野の情報化レベルは数世代前の状況です。
スマートグリッド構想に代表されるように、環境分野での先端IT技術活用はすでに始まっています。
私のブログでは、「グリーン・クラウド」というコンセプトをあげ、特に静脈分野でのIT技術活用をビジネスとするアミタエコブレーンの事業経営雑感をお伝えしていきたいと思います。

環境ビジネスに効く、効果的・効率的なマーケティング

  • 2010年06月11日

ITで静脈分野にイノベーションをもたらそう!を合言葉に、事業をスタートさせましたが、ウェブサービスの開発に注力するがあまり、自社紹介サイトがままならぬところもありました。

分社して1年3ヶ月となりましたが、その間に、多くのお客様にサービスを導入、活用いただき大変感謝しております。ありがとうございます。

e廃棄物管理にはじまり、エネルギー管理システム、処理委託契約書などの廃棄物管理文書を一元的に管理するシステムなど、ASPやSaaSを活用した商品やサービスのご利用は、月を追うごとに増えており、やはり、企業の環境担当者様のご苦労は、並大抵ではないなとの思いを強めています。

マーケティング支援のご要望が増えています。

そんな中で、ウェブサイト上ではほとんどご案内してこなかった「環境ビジネスのマーケティング支援サービス」のご利用がこのところ急上昇です。お客様は、これまで私たちが、再資源化のパートナーとしてお取引いただいていた企業が、今のところ多いですね。

環境省の調査によれば、環境ビジネス市場は、すでに80兆円ともいわれていますが、太陽光発電や風力発電などの新規ビジネスに牽引されるように、電池やその周辺のハードビジネスは言うに及ばず、最近では環境コミュニケーションの市場がすでに1000億円あるとも言われています。そういえば、最近特にエコロジー訴求の広告や宣伝が多いですね。

アミタエコブレーンは、そういったコミュニケーションレベルから、もっとつっこんだ販売促進や営業の代行を、コンタクトセンターやダイレクトマーケティングの機能をつかって具体的にご支援をしています。事例をご覧いただければ、どんなことをやっているのかがお分かりいただけると思います。

環境マーケティングに特化したコンタクトセンターを自社でもっているのは、おそらく日本で(世界でも?)弊社だけではないかと自負しています。

巨大な環境ビジネス市場に進出したいが、顧客はどこにいるのか、どうやってアプローチするのか、そんなお悩みにお応えするサービスが、マーケティング支援サービスです。是非、ご利用いただき、効果的で効率的な顧客づくり、市場開拓を。

筆者プロフィール

藤原仁志(ふじわらひとし)

1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行に入行し未曾有のバブル期を体験するが、バブルの世の中に疑問を感じ、教育ビジネス界へ転身。

97年にスウェーデン環境コンサルティング企業からの出資とノウハウ供与をうけ、日本での環境ビジネスの可能性に賭け独立起業するも、時期尚早のため市場作りに苦戦する。02年に総合環境ソリューション企業アミタの理念に共鳴し、合流。

現在、アミタホールディングス株式会社取締役兼アミタエコブレーン株式会社代表取締役社長。

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