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「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ
クラウドコンピューティングが、急速に普及している世の中で、静脈分野の情報化レベルは数世代前の状況です。
スマートグリッド構想に代表されるように、環境分野での先端IT技術活用はすでに始まっています。
私のブログでは、「グリーン・クラウド」というコンセプトをあげ、特に静脈分野でのIT技術活用をビジネスとするアミタエコブレーンの事業経営雑感をお伝えしていきたいと思います。
"対処"で終わってしまわないように。
- 2010年05月07日
昨日、日本CFO協会の定例セミナーで、「資産除去債務セミナー」を実施しました。
講師は、アミタ持続可能経済研究所の岡田です。
3月決算の上場企業にとっては、もうまったなしの状況ではありますが、参加申し込みは50名以上と関心の高さをしめす数字と思います。
参加企業の担当者の声としては、「非常にためになった」としながらも、「まずは自分でやってみてから対応は考えよう」という反応が多かったようです。
多くの企業にとって初めての経験になるわけですが、留意していただきたいのは、これが今年限りのものではなく、継続していくものだということです。
今回は、なんとか間に合わせの対処ができたとしても、特に環境部門にとってはだんだんとレベルアップしていく必要があるのが、環境債務への対応です。
環境部門にとっては、社内での位置づけもより重要になってくるだけに、今後の説明責任をどう果たしていくのかについての構想をもって、経営陣に提供していく姿勢が必要になってくるのではないでしょうか。
次回の資産除去債務に関するセミナーは、7月初旬を予定しています。これまでが概論とすれば、7月のセミナーは、実務的にどうすすめるか、ということに焦点を当てた内容にしようかと考えています。ご要望があれば、ぜひ弊社までご連絡ください。
筆者プロフィール
- 藤原仁志(ふじわらひとし)
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1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行に入行し未曾有のバブル期を体験するが、バブルの世の中に疑問を感じ、教育ビジネス界へ転身。
97年にスウェーデン環境コンサルティング企業からの出資とノウハウ供与をうけ、日本での環境ビジネスの可能性に賭け独立起業するも、時期尚早のため市場作りに苦戦する。02年に総合環境ソリューション企業アミタの理念に共鳴し、合流。
現在、アミタホールディングス株式会社取締役兼アミタエコブレーン株式会社代表取締役社長。







