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「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

写真:藤原仁志(ふじわらひとし)

「グリーン・クラウド」 - 環境ビジネスをクラウド化する社長のブログ

クラウドコンピューティングが、急速に普及している世の中で、静脈分野の情報化レベルは数世代前の状況です。
スマートグリッド構想に代表されるように、環境分野での先端IT技術活用はすでに始まっています。
私のブログでは、「グリーン・クラウド」というコンセプトをあげ、特に静脈分野でのIT技術活用をビジネスとするアミタエコブレーンの事業経営雑感をお伝えしていきたいと思います。

アミタ川崎循環資源製造所オープンイベント

  • 2010年04月16日

kawasaki_1.jpg本日、川崎の扇町にて、アミタ株式会社川崎循環資源製造所のオープニングイベントを開催しました。

真冬並みの寒さの中、30社以上もお越しいただき感謝いたします。
イベントは、アミタの長谷川より御礼と製造所の概略をお話したあと、川崎出張所長の田部井より皆様に川崎製造所の事業内容と実際の再資源化プロセスについてご紹介をいたしました。

30分ほどの説明のあと、寒空ではありましたが、アミタグループが自信を持ってお届けしている「森林ノアイス」を試食していただき、またお土産として「森林ノお米」2㌔gをお持ち帰りいただきました。このお米は、手前味噌ですがすこし丸みのある甘いとてもおいしいお米です。京丹後にある牧場の周辺の田んぼから取れたおいしいお米で、現在は京都JR伊勢丹でのみ扱っているものです。

その後、現地視察に出かけました。まだ荷は入っていませんのでがらんとした状態ですが、作業が始まってしまうと見ることができない設備の裏まで、皆さんご覧になっていました。

来週23日にも二回目が行われ20社以上が来社予定です。

お越しいただいた皆様、寒い中ご苦労様でした。さっそく川崎製造所で再資源化を依頼いただいているお客様もどんどん増えていて、ありがたいことです。

再資源化の管理には、是非、アミタエコブレーンの各種ASPサービスをご利用ください!

筆者プロフィール

藤原仁志(ふじわらひとし)

1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行に入行し未曾有のバブル期を体験するが、バブルの世の中に疑問を感じ、教育ビジネス界へ転身。

97年にスウェーデン環境コンサルティング企業からの出資とノウハウ供与をうけ、日本での環境ビジネスの可能性に賭け独立起業するも、時期尚早のため市場作りに苦戦する。02年に総合環境ソリューション企業アミタの理念に共鳴し、合流。

現在、アミタホールディングス株式会社取締役兼アミタエコブレーン株式会社代表取締役社長。

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